このサイトについて
サイトの概要
V2Ray for Linuxは、V2Rayの使い方やダウンロード先を案内する独立したガイドサイトです。各言語で操作手順を掲載しており、クライアントの開発プロジェクトとは関係ありません。Windows、macOS、Linux、Androidを対象に、v2rayN、v2rayNG、v2flyNGのインストール、サブスクリプションのインポート、システムプロキシ、TUNの設定を解説します。ノード、サブスクリプションサービス、アカウントは提供していません。
Project Vとコアの系譜
Project Vは、V2Rayを中心とするオープンソースのネットワークツール群です。V2FlyコミュニティはV2Rayコアのメンテナンスを引き継ぎ、XrayはV2Rayから派生して独自の機能開発を進めています。コアはプロトコル処理、ルーティング、接続を担い、GUIクライアントはサブスクリプションや各種設定、起動を管理します。両者は役割の異なる別のレイヤーです。選ぶ際は、クライアントの対応範囲、コアの機能、サーバー側の設定をあわせて確認してください。
ダウンロード先とガイドの更新方針
ダウンロード先は、アプリ名、プラットフォームのアーキテクチャ、配布元、パッケージ形式を確認して掲載し、異なるクライアントのインストーラーを混同しない方針です。ガイドはGUIでの実際の操作を確認したうえで作成し、メニュー名、必要な権限、適用条件を明記します。バージョンによって画面が異なる場合は、その違いを記載します。動作確認していない環境について、互換性は保証しません。操作で困ったときは、まず使い方ガイドを参照し、続いて詳細ドキュメントで確認してください。
利用上の注意
本サイトの情報は、技術学習および適法なネットワーク設定を目的としています。利用にあたっては、所在地の法令とネットワーク管理者のルールを遵守し、サブスクリプションの入手元、利用規約、データ処理に伴うリスクを各自で判断してください。本ドキュメントは第三者サービスを保証するものではありません。システムのルーティングを変更したりTUNを有効にしたりする前に、元の設定を記録しておくと、必要なときに復元できます。